むさしの自然観察園公式ブログ
むさしの自然観察園は身近な自然環境について学ぶために2005年7月にオープンした武蔵野市の施設です。
数百種類に及ぶ植物が栽培されており、園内では季節の花々を楽しむことができます。また管理棟内では水生生物などを飼育しています。
- 観察園だより 3月28日号
ニリンソウ、キクザキイチゲ、ムラサキケマンほか
- 3月 アーモンド(扁桃) バラ科

中央アジアを原産とするサクラの仲間で現在は世界各地で広く栽培されている。果肉は薄いので食用にはならないが種子の殻を取り除いたものがアーモンドとなる。花柄が短く花が枝に沿うように咲くので一見するとモモのようにも見える。
- 3月 ヒキガエルの産卵


念願のヒキガエルの産卵がミニビオトープで見られました。オスは数匹いますが、メスは1匹だけのようです。産卵中はほかのオスがちょっかいを出していました。
- 3月 アカガエルのオタマジャクシ

暖かくなり卵からかえったオタマジャクシが元気に泳いでいます。オタマジャクシの数は千匹以上になりますが、大人のカエルになるのはごく一部です。
- 3月 バイモ/アミガサユリ(貝母)ユリ科

中国原産の多年草で花は切り花や観賞用に利用されるが、乾燥させた鱗茎には、鎮咳、去痰作用があり漢方薬などに配合される。