むさしの自然観察園公式ブログ
むさしの自然観察園は身近な自然環境について学ぶために2005年7月にオープンした武蔵野市の施設です。
数百種類に及ぶ植物が栽培されており、園内では季節の花々を楽しむことができます。また管理棟内では水生生物などを飼育しています。
- 観察園だより 2月22日号
カワヅザクラ、セツブンソウ、マンサクほか
- 春の企画展示 春のチョウ
- 2月 観察園内で初めて見られたキツネ


園内で目撃されたキツネ。タヌキやハクビシンはよく見かけるが、キツネが見られたのは初めて。武蔵野市内でキツネが見られるとは。
- 2月 アカガエルの産卵


2月の中頃の暖かい日の夜、どこからともなくミニビオトープにアカガエルが集まって来て卵をうみます。今年は10個の卵塊が確認できました。
- 2月 ジョウビタキ ヒタキ科


雪が積もった観察園内をちょこちょこと飛び回っていたジョウビタキのオス。
