

ミニビオトープ内に数百匹はいたと思われるオタマジャクシもいなくなり、そのまわりでは、時々、小さなヒキガエルを見かけます。上段は今年カエルになったばかりの個体で先月の頼りなさそうな体つきが少ししっかりしてきました。下段は去年カエルになった個体でしょうか。少しヒキガエルっぽさが出てきています。写真ではわかりにくいですが、大きさは1.5倍くらい違います。
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ミニビオトープ内に数百匹はいたと思われるオタマジャクシもいなくなり、そのまわりでは、時々、小さなヒキガエルを見かけます。上段は今年カエルになったばかりの個体で先月の頼りなさそうな体つきが少ししっかりしてきました。下段は去年カエルになった個体でしょうか。少しヒキガエルっぽさが出てきています。写真ではわかりにくいですが、大きさは1.5倍くらい違います。

春に卵からかえったアカハライモリは、ほぼすべての個体のエラがなくなり水中生活(幼生)から陸上生活(幼体)へと変化しました。あと2年くらいで大人のアカハライモリ(成体)となります。


春に生まれたオタマジャクシがカエルになりました。まだまだ小さな子どものカエルです。これから過酷な外の環境で生きていかねばなりません。
上段:アカガエル 下段:ヒキガエル

ミニビオトープ内のアカガエルのオタマジャクシにようやく脚がはえてきました。

春に生まれたアカハライモリはここまで大きくなりました(体長約2cm)。もうしばらくするとエラ(頭の後ろにあるひらひらしたもの)がなくなり上陸します。


念願のヒキガエルの産卵がミニビオトープで見られました。オスは数匹いますが、メスは1匹だけのようです。産卵中はほかのオスがちょっかいを出していました。

暖かくなり卵からかえったオタマジャクシが元気に泳いでいます。オタマジャクシの数は千匹以上になりますが、大人のカエルになるのはごく一部です。


2月の中頃の暖かい日の夜、どこからともなくミニビオトープにアカガエルが集まって来て卵をうみます。今年は10個の卵塊が確認できました。

ミニビオトープでオタマジャクシのまま冬を迎えそうだったので、秋に室内飼育に切り替えたオタマジャクシも無事にカエルになってここまで成長しました。

ミニビオトープにはまだにカエルになっていないオタマジャクシが残っています。このまま冬を乗り越えられるのでしょうか?