

念願のヒキガエルの産卵がミニビオトープで見られました。オスは数匹いますが、メスは1匹だけのようです。産卵中はほかのオスがちょっかいを出していました。
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念願のヒキガエルの産卵がミニビオトープで見られました。オスは数匹いますが、メスは1匹だけのようです。産卵中はほかのオスがちょっかいを出していました。

暖かくなり卵からかえったオタマジャクシが元気に泳いでいます。オタマジャクシの数は千匹以上になりますが、大人のカエルになるのはごく一部です。


2月の中頃の暖かい日の夜、どこからともなくミニビオトープにアカガエルが集まって来て卵をうみます。今年は10個の卵塊が確認できました。

ミニビオトープでオタマジャクシのまま冬を迎えそうだったので、秋に室内飼育に切り替えたオタマジャクシも無事にカエルになってここまで成長しました。

ミニビオトープにはまだにカエルになっていないオタマジャクシが残っています。このまま冬を乗り越えられるのでしょうか?

ミニビオトープにまだ残っていたオタマジャクシは、一部がようやくカエルになりました。このサイズで無事に冬を乗り切れるのでしょうか。

管理棟内で飼育しているヒキガエルの幼体。まだまだ小さいですが、よく見ると意外とりりしい顔つきをしています。

園内で自然繁殖しているアカガエルを飼育展示しています。

6月も終わりに近づいているのに、まだオタマジャクシのまま。いつカエルになるのでしょうか?