12月 シモバシラの氷華

シモバシラという名のシソ科の植物が、枯れた後も根が水を吸い上げ続け、氷点下の朝、それが茎の中で凍ることにより氷華と呼ばれる形となる。寒い朝は、園路も一面が霜柱に覆われる。

12月 クスノハカエデとクスノキ

クスノハカエデ ムクロジ科
主に沖縄などに自生するカエデの仲間だが、その葉の形はいわゆるモミジ型ではなく、さらに常緑というカエデの仲間らしくない特徴を持つ。葉の形状はクスノキによく似ているが、葉の付き方が対生となっている。

クスノキ クスノキ科
公園や神社仏閣などでもよく見かけるクスノキ。常緑で葉の三行脈がよく目立つ。