カンツバキ、シロミノマンリョウ、コウヤマキほか
12月 ソメイヨシノ

すっかり葉が落ちてしまい、園内は静かな冬枯れ風情を呈している
12月 ガマの穂

いよいよ、ガマの穂もはぜて風に飛ばされていく
12月 シモバシラの氷華


シモバシラという名のシソ科の植物が、枯れた後も根が水を吸い上げ続け、氷点下の朝、それが茎の中で凍ることにより氷華と呼ばれる形となる。寒い朝は、園路も一面が霜柱に覆われる。
12月 タヌキ

朝帰りでお疲れなのか、センサーカメラの前でついウトウト
12月 園内で見られる赤い実



この時期は園内で赤い実がよく目立つ。
12月 シリブカガシ(尻深樫)ブナ科

どんぐりの表面が白いロウ状の物質に覆われており、みがくと漆器のような光沢が出る。
12月 クスノハカエデとクスノキ


クスノハカエデ ムクロジ科
主に沖縄などに自生するカエデの仲間だが、その葉の形はいわゆるモミジ型ではなく、さらに常緑というカエデの仲間らしくない特徴を持つ。葉の形状はクスノキによく似ているが、葉の付き方が対生となっている。
クスノキ クスノキ科
公園や神社仏閣などでもよく見かけるクスノキ。常緑で葉の三行脈がよく目立つ。
冬の企画展示 冬越しの生きもの
観察園だより 11月24日号
モミジ、ナンキンハゼ、キチジョウソウほか
