
春に卵からかえったアカハライモリは、ほぼすべての個体のエラがなくなり水中生活(幼生)から陸上生活(幼体)へと変化しました。あと2年くらいで大人のアカハライモリ(成体)となります。
身近な自然環境について学ぶ

春に卵からかえったアカハライモリは、ほぼすべての個体のエラがなくなり水中生活(幼生)から陸上生活(幼体)へと変化しました。あと2年くらいで大人のアカハライモリ(成体)となります。
ヤブカンゾウ、アサザ、ミソハギほか

多数の小さな花が花茎の周りにらせん状に並んで咲くという、少し変わった咲き方をする。公園の草地や土手などでも見られる。

庭などにもよく植えられており、「難転」とあてて「難を転ずる」とし、赤い実を縁起物として正月飾りなどに利用する。また縁起木として庭の鬼門(北東)に植えられたりもする。さらに生薬としても利用される。

水路や池などで見られる浮葉植物で夏に黄色い花を水面上に咲かせる。一日花なので花は朝に咲いて夕方には閉じてしまう。一部地域では絶滅も危惧されている。


春に生まれたオタマジャクシがカエルになりました。まだまだ小さな子どものカエルです。これから過酷な外の環境で生きていかねばなりません。
上段:アカガエル 下段:ヒキガエル


コケに産み付けられたゲンジボタルの卵。ゲンジボタルは1匹のメスが数百個の卵を産みます。1ヶ月ほどすると卵から小さな幼虫が生まれてきます。


ガの仲間ですが、止まっているとただの木の枝にしか見えないツマキシャチホコの成虫。幼虫はクヌギやコナラの葉に群がって発生し、いかにもケムシといった姿をしていますが、毒はありません。
上段:ツマキシャチホコの成虫 下段:幼虫

メスにアピールするため繁殖期になるとオスの体色が変わり、色鮮やかな婚姻色がでます。