ヤブカンゾウ、アサザ、ミソハギほか
6月 ホタルブクロ(蛍袋)キキョウ科
6月 ネジバナ(捩花)ラン科

多数の小さな花が花茎の周りにらせん状に並んで咲くという、少し変わった咲き方をする。公園の草地や土手などでも見られる。
6月 ナンテン(南天)メギ科

庭などにもよく植えられており、「難転」とあてて「難を転ずる」とし、赤い実を縁起物として正月飾りなどに利用する。また縁起木として庭の鬼門(北東)に植えられたりもする。さらに生薬としても利用される。
6月 アサザ ミツガシワ科

水路や池などで見られる浮葉植物で夏に黄色い花を水面上に咲かせる。一日花なので花は朝に咲いて夕方には閉じてしまう。一部地域では絶滅も危惧されている。
6月 アカガエルとヒキガエル


春に生まれたオタマジャクシがカエルになりました。まだまだ小さな子どものカエルです。これから過酷な外の環境で生きていかねばなりません。
上段:アカガエル 下段:ヒキガエル
6月 ゲンジボタルの卵


コケに産み付けられたゲンジボタルの卵。ゲンジボタルは1匹のメスが数百個の卵を産みます。1ヶ月ほどすると卵から小さな幼虫が生まれてきます。
6月 ツマキシャチホコ シャチホコガ科


ガの仲間ですが、止まっているとただの木の枝にしか見えないツマキシャチホコの成虫。幼虫はクヌギやコナラの葉に群がって発生し、いかにもケムシといった姿をしていますが、毒はありません。
上段:ツマキシャチホコの成虫 下段:幼虫
6月 オイカワ

メスにアピールするため繁殖期になるとオスの体色が変わり、色鮮やかな婚姻色がでます。
6月 トンボ


ミニビオトープや外池では、ここで羽化したモノサシトンボやオオシオカラトンボなど複数のトンボが見られます。
上段:モノサシトンボ 下段:羽化直後のオオシオカラトンボ
