10月 ドジョウ

時々、水草の上に乗ってくるドジョウ。エラ呼吸だけではなく腸呼吸ができるドジョウは環境が悪化すると地面を這って別の水辺に移動するらしい。

10月 アカガエル

ミニビオトープにまだ残っていたオタマジャクシは、一部がようやくカエルになりました。このサイズで無事に冬を乗り切れるのでしょうか。

9月 オオスカシバ(大透翅)スズメガ科

クチナシを食草とするスズメガの仲間。羽化後すぐに鱗粉を落とすため翅が透明になりますが、これはハチに擬態しているとも言われています。また、ホバリングをしながら花の蜜を吸うというハチドリのような特徴があります。