
時々、水草の上に乗ってくるドジョウ。エラ呼吸だけではなく腸呼吸ができるドジョウは環境が悪化すると地面を這って別の水辺に移動するらしい。
身近な自然環境について学ぶ

時々、水草の上に乗ってくるドジョウ。エラ呼吸だけではなく腸呼吸ができるドジョウは環境が悪化すると地面を這って別の水辺に移動するらしい。

ミニビオトープにまだ残っていたオタマジャクシは、一部がようやくカエルになりました。このサイズで無事に冬を乗り切れるのでしょうか。




キウイと同じ仲間で、日本の山地に自生するキウイの野生種。実は小さいが適度な酸味と甘さがあって食べることができます。

タデの仲間は地味で小さな花をつける種類が多いが、よく見ると楚々とした花を咲かせます。

夏に剪定をしたことで今年2回目の秋の開花となりました。
アメリカデイゴの詳しい解説はこちら → 2020年6月
ヒガンバナ、マツムシソウほか
水生食虫植物の一種であるムジナモについて紹介します。


クチナシを食草とするスズメガの仲間。羽化後すぐに鱗粉を落とすため翅が透明になりますが、これはハチに擬態しているとも言われています。また、ホバリングをしながら花の蜜を吸うというハチドリのような特徴があります。

カナヘビの交尾はオスがメスに噛みついて行われます。