
どんぐりの表面が白いロウ状の物質に覆われており、みがくと漆器のような光沢が出る。
身近な自然環境について学ぶ

どんぐりの表面が白いロウ状の物質に覆われており、みがくと漆器のような光沢が出る。


クスノハカエデ ムクロジ科
主に沖縄などに自生するカエデの仲間だが、その葉の形はいわゆるモミジ型ではなく、さらに常緑というカエデの仲間らしくない特徴を持つ。葉の形状はクスノキによく似ているが、葉の付き方が対生となっている。
クスノキ クスノキ科
公園や神社仏閣などでもよく見かけるクスノキ。常緑で葉の三行脈がよく目立つ。
モミジ、ナンキンハゼ、キチジョウソウほか

カマキリのような鎌状の前肢に腹部先端の細長い呼吸管という独特の姿をしている。肉食で小魚やオタマジャクシなどに鋭い口を刺し、消化液を送って溶けた体液を吸う。泳ぎは下手だが空を飛ぶ能力は高い。

日本の固有種で野生での絶滅が危惧されています。都内でも多摩地域の限られた場所に分布するのみ。ドジョウに比べずんぐりとした体型で水底だけでなく中層でもよく泳ぐ姿が見られます。

ミニビオトープにはまだにカエルになっていないオタマジャクシが残っています。このまま冬を乗り越えられるのでしょうか?

翅の裏面が銀白色をした大型のシジミチョウの仲間。オスは翅の表にオレンジ色の模様がある。写真はメスで模様の色が薄水色。成虫で越冬するため常緑樹の葉裏に止まって冬を越す。

園内に設置したセンサーカメラに写ったアライグマ。タヌキやハクビシンに比べると見かける機会は非常に少ないが、この地域にもそれなりの個体が生息しているようだ。