6月 ラミーカミキリ カミキリムシ科

ラミーとはイラクサ科の植物で、この仲間の植物を食草としていることからラミーカミキリと呼ばれている。黒と青白のコントラストが鮮やかなきれいな小型のカミキリムシで、よく見ると頭の後ろの模様がパンダに見える。かつては東海地方が分布の中心であったが、今では観察園でも見かけるようになりました。

ショウブ(菖蒲)ショウブ科

五月五日の端午の節句には、菖蒲湯につかり邪気を払うとされている。葉をちぎると甘い香りがする。写真に写っている黄色い棒状のものが花で、菖蒲園などで見られる花はアヤメ科のハナショウブで名前にショウブとつくがショウブとは種類が異なる。

トチノキとホオノキ

遠目に見るとどちらも同じような形の大きな葉がつくが、トチノキは掌状複葉で7枚前後の小葉が集まり1枚の葉となる。葉の付け根を見ると違いがわかります。