
植物学者の牧野富太郎が高尾山で発見し命名した。ゴマとつくがゴマの仲間ではない。葉をちぎったり、もむとレモンのような香りがする。
身近な自然環境について学ぶ

植物学者の牧野富太郎が高尾山で発見し命名した。ゴマとつくがゴマの仲間ではない。葉をちぎったり、もむとレモンのような香りがする。
ホトトギス、フジバカマ、シュウメイギクほか

きれいな色をしたニホントカゲの幼体を見かけました。

時々、水草の上に乗ってくるドジョウ。エラ呼吸だけではなく腸呼吸ができるドジョウは環境が悪化すると地面を這って別の水辺に移動するらしい。

ミニビオトープにまだ残っていたオタマジャクシは、一部がようやくカエルになりました。このサイズで無事に冬を乗り切れるのでしょうか。




キウイと同じ仲間で、日本の山地に自生するキウイの野生種。実は小さいが適度な酸味と甘さがあって食べることができます。

タデの仲間は地味で小さな花をつける種類が多いが、よく見ると楚々とした花を咲かせます。

夏に剪定をしたことで今年2回目の秋の開花となりました。
アメリカデイゴの詳しい解説はこちら → 2020年6月
ヒガンバナ、マツムシソウほか