
ようやく顔を出したばかりのフキもしばらくすると辺り一面を覆い尽くしてしまう。食べるなら今が旬。
身近な自然環境について学ぶ
マユミ、アブラチャンの花芽、コクサギの芽ほか


氷点下の朝にはミニビオトープも厚い氷に覆われます。

ミニビオトープでオタマジャクシのまま冬を迎えそうだったので、秋に室内飼育に切り替えたオタマジャクシも無事にカエルになってここまで成長しました。

昨年春に卵からかえったオオカマキリは年を越えて長生きしました(1/10に寿命を迎えました)

寒がりなのか、よくヒーターの上で暖をとっています。

地味な花ですが、虫たちにとっては花の少ないこの時期の貴重な蜜源となります。

葉が落ちた後には動物の顔のような独特の痕が残ります。

星形に分果し、それぞれに黒い種が一つ入っています。熟すと種が勢いよく飛び出すといわれています。写真はすでに種が飛ばされた後の殻。

葉が落ちて白い実だけが目立ちます。鳥たちにとっては、あまりおいしくないのか、実がいつまでも残っています。