
植物学者の牧野富太郎が高尾山で発見し命名した。ゴマとつくがゴマの仲間ではない。葉をちぎったり、もむとレモンのような香りがする。
身近な自然環境について学ぶ

植物学者の牧野富太郎が高尾山で発見し命名した。ゴマとつくがゴマの仲間ではない。葉をちぎったり、もむとレモンのような香りがする。

キウイと同じ仲間で、日本の山地に自生するキウイの野生種。実は小さいが適度な酸味と甘さがあって食べることができます。

タデの仲間は地味で小さな花をつける種類が多いが、よく見ると楚々とした花を咲かせます。

夏に剪定をしたことで今年2回目の秋の開花となりました。
アメリカデイゴの詳しい解説はこちら → 2020年6月

秋にサッカーボールのようなオレンジ色の実をつける。実は食用となりほのかな甘みがある。同じ仲間で街路樹としてよく植えられているハナミズキは小さな赤い実を数個ずつつける。

河原などに群生するマメ科の植物。和名の決明とはエビスグサの種子(生薬の呼び名が決明子)に形が似ていることから。ツマグロキチョウの食草だが、河川改修などにより減少している。

青かったガマの穂もようやく色づいてきましたが、小さな綿毛を飛ばすのはもうしばらく先になります。