
ようやく顔を出したばかりのフキもしばらくすると辺り一面を覆い尽くしてしまう。食べるなら今が旬。
身近な自然環境について学ぶ

地味な花ですが、虫たちにとっては花の少ないこの時期の貴重な蜜源となります。

葉が落ちた後には動物の顔のような独特の痕が残ります。

星形に分果し、それぞれに黒い種が一つ入っています。熟すと種が勢いよく飛び出すといわれています。写真はすでに種が飛ばされた後の殻。

葉が落ちて白い実だけが目立ちます。鳥たちにとっては、あまりおいしくないのか、実がいつまでも残っています。

すっかり葉が落ちてしまい、園内は静かな冬枯れ風情を呈している

いよいよ、ガマの穂もはぜて風に飛ばされていく


シモバシラという名のシソ科の植物が、枯れた後も根が水を吸い上げ続け、氷点下の朝、それが茎の中で凍ることにより氷華と呼ばれる形となる。寒い朝は、園路も一面が霜柱に覆われる。



この時期は園内で赤い実がよく目立つ。

どんぐりの表面が白いロウ状の物質に覆われており、みがくと漆器のような光沢が出る。